若潮酒造

鹿児島の南国・志布志に根ざした若潮酒造

「志布志」の由来は、天智天皇が現在の志布志安楽に寓居されていた頃、土地の女主人と女童がともに布を織り上げ献上したので、上下にその志の厚いことに喜ばれ「この土地は志布志である」とした天智天皇行幸説(660年頃)が有力な説とされています。
恵まれた自然の恩恵を受けた志布志は、新鮮な活魚などの宝庫ともいわれています。その中でも、近年特に注目を集めているのが良質なコガネセンガンとシラス台地で濾過された伏流水を原料にして造る焼酎です。 

千刻蔵では年間を通して見学をお受け致しております。
志布志木樽蒸留所 千刻蔵は勿論のこと、隣接するおよそ60mに及ぶ千刻蔵トンネル貯蔵庫、試飲場 千刻蔵売店など、特に仕込み期の9月から12月の期間は、かめ壺・木樽蒸留器による手造り仕込みが ご見学頂けます。

 

(住所)志布志市志布志町安楽215番地
(電話)099-472-1185
(FAX)099-472-3800
(ホームページ)http://www.wakashio.com/
(営業時間)9時~16時
(料金)無料
(休業日)土・日・祝日(その他不定休あり)
(駐車場)普通車15台・大型バス可
(備考)工場見学は事前にご連絡ください。